教員紹介

教員

田中克明埼玉工業大学 人間社会学部 情報社会学科 教授)

研究テーマと技術

時間の経過と文書集合・情報と知識の関係に興味を持って研究を行っています。研究のために、自然言語処理技術を活用しています。

また、以前に仕事としてPCの組み立てからネットワーク一式の設計・構築、Webサイト構築(ただし、コンテンツデザインを除く)を行っていた経験から、PC全般・ネットワーク全般・Web・データベースに関連した技術も、ある程度、カバーしています。

その他、研究業績などは researchmap を参照して下さい。

現在・過去の研究プロジェクト

関連するプロジェクトのうち、主なものをいくつか挙げます。

時間の経過と知識に関する研究(2003年〜)

人間が知識や知恵を用いた結果は、時間の経過に沿って観察できる」と考え、文書集合などの時間の経過に沿って蓄積された情報をインタラクティブに扱う手法の研究・開発を行っています。

動画は、2022年度埼玉県産業振興公社工科系大学シーズマッチング会in埼玉工業大学向けに作成したものです。

ダイアル式黒電話を用いたマイクロ・デジタル・ストーリーテリングシステムの開発(2014年〜2018年ごろ)

言葉になりにくい想いを言葉にして蓄積するシステムとして、ダイアル式電話を使い、受話器をとると流れる問いに対して個人が語り、その語りを他の人も聴くことができる「Telephonoscope」を開発、様々な分野の研究者と共同して、デジタル・ストーリーテリングのワークショップを開催しました。

https://storyplacers.tumblr.com/  に活動のアーカイブがあります。

個人行動履歴に基づく情報推薦システムの開発(2007年〜2011年)

携帯電話から取得した位置情報(オフラインの行動履歴)と携帯電話で閲覧した情報(オンラインの行動履歴)をもとに、情報の推薦を行うシステムの開発と実証実験を、企業と共同して行いました。

情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築(2006年〜2011年)

JST CREST「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」に参加、表現を人々が作り上げる過程をサポートする仕組みの研究を行いました。

その他

研究プロジェクトではありませんが、関連したプロジェクトなどの論文です。

その他研究業績などは、researchmap を参照して下さい。